2015年2月

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2015年1月アーカイブ

1月28日、本会議が開かれました。

本日10時00分から本会議が開会、所要約1時間40分です。

 

議題:

 日程第1 国務大臣の演説に関する件(第2日)

  質 疑 柳田 稔 氏(民) 25分 総理

      関口 昌一氏(自) 15分 総理、財無、経産、石破(国務)

      荒木 清寛氏(公) 10分 総理、財務、石破(国務)

 

 休憩後、再開は13時からで所要約2時間55分です。

 

      川田 龍平氏(維) 10分 総理、財務、厚労

      井上 哲士氏(共) 10分 総理

 

 日程第2 国務大臣の報告に関する件(平成二十五年度決算の概要について)

  報 告 麻生財務大臣

  質 疑 松山 政司氏(自) 10分 総理、財務、外務、経産

      相原久美子氏(民) 15分 総理、財務、厚労

      杉  久武氏(公) 10分 総理、財務、総務、国交

      藤巻 健史氏(維) 10分 総理、財務

      田村 智子氏(共) 10分 総理

      松田 公太氏(元)  5分 総理、財務、厚労

      江口 克彦氏(次)  5分 総理

 

以上の内容で本会議が開かれました。

1月26日、第189回通常国会が開会、本会議が開かれました。

本日10時05分から本会議が開会、所要約5分です。

 

議題:

 日程第1 議席の指定

 

 特別委員会設置の件

  災害対策特別委員会

  沖縄及び北方問題に関する特別委員会

  政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

  北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

  政府開発援助等に関する特別委員会

  (異議の有無)

 

  地方・消費者問題に関する特別委員会

  東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

  (起立採決)

 

 調査会設置の件(異議の有無)

  名 称 国際経済・外交に関する調査会

  目 的 国際経済・外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため

  委員数 25名

 

休憩後、再開は14時30分から

所要約5分です。

 

 日程第2 国務大臣の演説に関する件

  麻生財務大臣 財政について

 

以上の内容で本会議が開かれました。

 
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新年明けましておめでとうございます。本年も先生方にとりまして佳き年となりますよう、お祈り申し上げます。また、平素より格別のご指導、ご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 

〈厚生労働委員長としての職責を果たし、自民党副幹事長に就任!〉

2013年8月から1年間、厚生労働委員長としての職責を果たすことができました。与野党を超えた人間関係を基に委員会の円滑な運営に腐心し、医療介護総合確保推進法をはじめとする21本の法案を可決・成立させることができました。

第187回国会にて、自民党 副幹事長に就任しました。

総合的な視点に立った国会運営・党運営の立場からの活動に引き続き全力で取り組んでまいります。

 

〈衆院選と消費税増税先送り〉

昨年12月14日、第47回衆議院議員総選挙が行われました。

財務省は特措法26条・事業税非課税の廃止検討を主張しますが、これらは我々の先達が勝ち取ったものであり、廃止は断固阻止します。

自民党医療税制PT、社会保障特命委員会役員として、増税先送りまでの期間をいわば議論のための準備期間と考え、今後も日歯・日歯連の意見を主張してまいります。

 

〈公約「特定健診・労働者一般健診への歯科健診導入」実現に向けて〉

昨年4月、参議院厚生労働委員会にて、労働安全衛生法改正案の閣法(政府案)とみんなの党単独提出の対案(野党案)が一括審議されました。

対案には歯科の内容が入っており、通例は対案内容を政府案に盛り込むことはありませんが、厚生労働委員長として調整し、業務と歯科疾患の関連についての知見収集を附帯決議としました。

これを踏まえ、厚労省は、平成26年度労災疾病臨床研究補助金事業において、文献調査と職域における歯科保健対策の有効性についての疫学的実証研究を公募し、2研究が決定しました。

さらに、自民党政調に強く要請し、H26衆院選公約Jファイルに、H25参院選と同様、特定健診・労働者一般健診への歯科健診導入を盛り込みました。

 

〈認知症対策と歯科〉

昨年6月に認知症医療の充実を推進する議員の会を事務局長として立ち上げ、官邸に申入れ、昨年11月の認知症サミット日本後継イベントでの、認知症施策加速化に向けて国を挙げた新たな戦略策定の安倍総理発言を実現しました。「認知症発症割合は、歯数が少ない・咀嚼能力が低い・かかりつけ歯科医院がない人ほど高い」研究結果があり、総介護時代が迫る中、歯科の役割は今後ますます大きくなります。

 

〈再生医療と歯科〉

再生医療を推進する議員の会 前事務局長として再生医療製品の保険償還の議論を主導し、昨年10月に中医協に再生医療分科会が設置されました。臨床研究向け民間保険も創設され、歯髄組織・歯周組織再生 保険適用も遠い未来ではありません。

 

〈医療提供体制の改革のための新たな財政支援制度の創設〉

国民歯科問題議員連盟(※自民党衆参国会議員408名中357名もの議員が入会している自民党最大の議員連盟)国会議員に対し、新基金獲得に向けて地元の都道府県歯との協力を働きかけました。

 

〈死因究明基本法案と歯科診療情報データべ―ス化〉

時限立法である死因究明二法は昨年9月に失効しました。歯科診療情報データベース化につき官邸・厚労大臣に働きかけ、推進計画・後継法「死因究明等推進基本法」に盛り込みました。法案の本年成立に向けて活動してまいります。

 

〈スポーツ庁設置法案〉

本年秋設置に向けスポーツ庁設置法案が議論中です。

スポーツ基本法と同様、本法案にも歯学を盛り込むよう活動致します。

 

〈歯科医師国保 定率補助削減問題〉

民主党政権下で行われた歯科医師国保 定率補助削減問題につき、自民党内で議論されています。「国保組合が解散になると政府の財政負担が増える」と認識してもらうため、昨年10月に国民歯科問題議員連盟を開催しました。

 

H27税制改正〉

※執筆時(12月7日)の内容です。

医療に係る消費税の課税のあり方の検討、社会保険診療報酬に係る非課税措置の存続、医療法人の社会保険診療以外部分に係る軽減措置の存続の歯科関連税制継続に向け、引き続き税調にて発言を行ってまいります。

 

H27歯科関連予算〉

※執筆時(12月7日)の内容です。

昨夏のH27年度概算要求は消費税増税未決定のため、事項要求のみでした。

必要な歯科保健関係予算を獲得し、先生方の活動の場を拡げるべく、日歯・日歯連盟と連携しながら活動してまいります。

 

H27歯科保健関係予算概算要求 予算拡充事業)

○ 8020運動・口腔保健推進事業【拡充】  2億84951000

☆ これまで別々だった口腔保健推進事業・8020運動推進特別事業を統合。8020運動推進特別事業は、統合補助金メニューのため金額が明示されていなかったが、今回、金額が明示された。口腔保健推進事業につき、さらにメニューを充実させる予定。

○ 歯科診療情報の標準化に関する実証事業【拡充】  14815000

歯科医療機関が電子カルテ等で保有する身元確認に資する歯科診療情報の標準化とその活用の在り方に関する検討を行うとともに、モデル事業の充実を図る。

 

議員2期目・8年目を迎え、参議院厚生労働委員長、党副幹事長など、様々な役職を経験し、中核的な政治的決断に直面する場が増えております。いずれの場面においても、「新たな仕組みをつくる時に、歯科がネグレクトされずにどこまで食い込んでいけるか(=歯科が関わる部分には積極的に関わっていく)」を考え、行動してまいります。

 

日頃から温かいご支援を賜っております全国の先生方に、引き続きのご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。