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2014年8月アーカイブ

2014年8月28日 参議院災害対策特別委員会 質問に立ちました。

2014年8月28日、昨年5月14日の予算委員会での質問以来、災害対策特別委員会にて1年3ヶ月ぶりに質問に立ちました。(※昨年8月2日以降、厚生労働委員長に就任のため)

今回は、広島県の土砂災害について質問を行いました。

冒頭、平成26年梅雨期からの台風や大雨による被害でお亡くなりになった方々に対し黙祷を捧げ、質問に入りました。

私は、「1996年6月29日にも、広島県にて土砂災害が発生し、これを契機として現在の土砂災害防止法が制定されたが、今回の土砂災害ではこの15年間の教訓が生かされなかったのではないか。なぜ避難勧告が遅れてしまったのか。なぜこれだけ大きな被害になったか、しっかりと検証を行い、早急に適切な対応を行ってほしい。自治体の機動性を図るため、土砂災害防止法の改正を行う必要があるのではないか。また、地域住民が住民自治として防災対策に取り組む必要があるのではないか。例えば住民の携帯に大雨警報の連絡を自動的に入れるシステムをさらに普及させるべきではないか。」との質問を行いました。

古屋圭司 防災担当・国土強靭化担当大臣からは、「国土強靭化基本法において、土砂災害についても対応を行い、国土強靭化・防災の両輪を進め、全国各地域で取り組んでいきたい。避難勧告については、地方公共団体・住民の皆さまにガイドラインの周知徹底を行いたい。土砂災害防止法について改正を行い、自治体の後押しができるようにしたい。地域住民の皆さまに、災害対策基本法に基づく地区防災計画制度の下、防災対策に参画していただきたい。大雨警報などの正確な情報の提供について、最近進歩しているICT環境の活用、スマートフォン・SNS・フェイスブックなどを活用し、関係省庁・地方公共団体と連携して取り組んでいきたい。」との答弁がありました。

被災された方々に一日も早く平穏な生活が戻りますことをお祈り申し上げます。
 
☆より詳細な議事録については、以下よりご覧下さい。
 
☆広島県の土砂災害に対する生活上の支援策については、以下のホームページよりご覧下さい。(随時更新しております)

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8月28日、参議院 災害対策特別委員会が開かれました。

本日13時00分から災害対策特別委員会が開会、所要約3時間です。

 

議題:

(黙祷)

○理事補欠選任の件

○政府参考人の出席要求に関する件

○災害対策樹立に関する調査

 ・平成26年梅雨期からの大雨等による被害状況及びその対応について

  報告 古 屋 防災担当大臣

 ・質 疑

質疑者      会派  割当    質疑時間帯

石井みどり    自民  25分 13:05~13:30

高野光二郎 氏   自民  20分 13:30~13:50

森本真治 氏    民主  30分 13:50~14:20

吉川沙織 氏    民主  15分 14:20~14:35

谷合正明 氏    公明  30分 14:35~15:05

薬師寺みちよ 氏 みん  20分 15:05~15:25

室井邦彦 氏    維新  20分 15:25~15:45

仁比聡平 氏    共産  20分 15:45~16:05

 

以上の内容で災害対策特別委員会が開かれました。

明日8月28日(木)、参議院災害対策特別委員会にて、昨年5月14日の予算委員会での質問以来、1年3ヶ月ぶり(※昨年8月2日以降、厚生労働委員長に就任のため)に、委員会質問に立ちます。

 

時間は、13:05~13:30の25分間の予定です。

今回の委員会では、広島市の土砂災害に関して質問する予定です。

 

興味のある方は是非、Web(こちら)で生中継をご覧ください。