2008.02.28

ODA視察1

ちょっと時間が空いてしまいましたが、ODA派遣の報告です。まず、インド。

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首都デリーと西の商都ムンバイを訪問しました。

どちらの都市も経済成長の中での熱気に満ちていて、一見すると途上国のようには見えません。





でも、市内を移動したり、ちょっと郊外に出ると、貧困や衛生、交通渋滞など開発課題も見えてきます。

今回はODA調査ということだったので、そういった課題を考えさせられる場所ばかりを訪問し、多くのことを感じましたが、「教育」、「保健衛生」、「インフラ」といった3点から思ったこと感じたことを紹介します。


今日は、「教育」について。
 

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「教育」問題については、ストリートチルドレンための教育支援を行っているNGO団体に供与した巡回学校用スクールバスを視察しました。





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ここで学ぶ子どもの多くは、家計を支えるために働かざるをえず、また、教育に対する親の理解もないため、教育を受ける機会がなかったということです。

教育は貧困から脱出する最大の手段ですし、教育がなければ貧困の連鎖は止められません。


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本当は日本のようにすべての子どもが平等に教育を受けられるのが望ましいのですが、ここで学ぶ子どもの目がキラキラしていたこと、将来は医師や先生、警察官になりたいと語っていたことが「救い」であり「私の希望」です。




次回は、「保健衛生」と「インフラ」です。