先日お約束しました、11月27日に開催された厚労委員会での私の質疑について、追加報告です。前回は冒頭の歯科医療の質問に関してご報告しましたが、今回は労働2法案部分を含む全文を以下に載せます。歯科医療のことを冒頭質問しましたが、全体でで55分という質疑時間だったため、労働2法案部分も結構長いです。
お時間あるときご覧ください。
2007年11月アーカイブ
厚労質疑(2007年11月27日)全文
11月27日厚労委員会質疑
昨日27日、厚生労働委員会で質問に立ちました。労働2法案についての質疑でしたが、前回どうしても納得いかない答弁だった箇所を質疑の冒頭に質問させてもらいました。
その該当箇所について以下に記しますので、是非ご覧ください。
労働2法を含む質疑全文は、後日改めてUPします。
歯科医師の仕返し?!
これまでの診療報酬マイナス改定で、歯科医は身を削り、骨を削り、現場はもう限界。私の先の参院選当選こそが、全国の歯科医の窮状の証左です。このまま国民歯科医療が崩壊していくのを見過ごす訳にはいきません。
本日、厚労委員会で質問しました。労働2法案についての審議でしたが、前回質問した際の水田保険局長の答弁がどうしても納得いかなかったので、質疑冒頭、歯科医療費について質問し、西川厚労副大臣よりこの度の診療報酬改定について前向きな答弁を得ました。本来であれば舛添厚労大臣から、無理なら水田保険局長から前回答弁者として責任ある答弁を期待したのですが、委員会運営の都合上、自民党が午前中(厚労大臣、保険局長欠席)に回されました。質問にも少し迫力を欠いたのではないかと反省。残念至極。
詳しくは追って質疑全文を載せるのでそちらに譲りますが、歯科医師の皆さま、この度の診療報酬改定ではリベンジです。いざ!
朝一番55分間
私が質問に立つ、明日27日(火)の厚生労働委員会の時間が決まりました。6時間あります。学校みたいですね。ただ、学校の授業だと、50分おきに休憩時間がありますが、委員会は違います。
決算質疑(2007年11月19日) 議事録
先日お約束しました、11月19日に開会された決算委員会での私の質疑について追加報告です。
質疑時間は30分。私に割り振られたテーマは、タウンミーティングとNHKについてでした。
双方とも税金と受信料という国民から受託したものを使用して活動していますので、透明性を確保しつつ質を担保して欲しいと思います。
そして、民意を吸い上げ反映するという重要な役割を、きちんと果たせる制度設計にしなければなりません。
当日の質疑全文を以下に記しますのでご覧ください。
次回質疑は27日(火)
次の質疑は27日の厚生労働委員会になりそうです。がんばります!
小児歯科医ができること
ちょっと時間がさかのぼってしまいますが、11月7日(水)に「少子高齢化・共生社会に関する調査会」へ出席しました。
時間の制約がありましたが児童虐待について質問しました。全文を以下に記しますので、是非ご覧ください。
参議院の花形?
昨日19日、決算委員会で質問しました。決算委員会は参議院の花形と言われおり、厚生労働委員会と同じく非常に人気があるそうです。
今回はタウンミーティングとNHKについて質問がまわってきました。双方とも、国民の税金もしくは税金にも相当する受信料によって運営されており、ただすべき所はただし、より良い運営をおこなって欲しいものです。質問の詳細は後日UPします。