保険業法改正及び脳卒中対策等について質問します。
興味のある方は是非、Web(こちら)で生中継をご覧ください。
11月19日の参議院厚生労働委員会で、野党議員として初質問に臨みました。大臣所信演説および社会保障・労働問題等に関する一般質疑でしたが、質問内容は①行政刷新会議の事業仕分けで見直しの対象となった「8020運動推進特別事業」②次期診療報酬改定に関するものです。
動画をご覧いただきたい方は、こちらをご覧ください。
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歯科医師のときから禁煙政策に係わってきましたが、このたび超党派の「禁煙推進議員連盟」の事務局長として、たばこ増税についてコメントしました。その様子が少しではありますが、以下日程で放映される予定です。よろしければ是非ご覧ください。
時 間 : 2009年12月3日(木) 19:00~19:56の間
番 組 : サプライズ 怒っと JAPAN
(よみうりテレビ・日本テレビ系)
テーマ : たばこ増税について
本日より第173回国会が開会いたしました。
ホームページも長らく更新せず、日本全国各地からお叱りを頂戴しておりました。
全くのexcuseになってしまいますが、第171回国会解散と同時に35都道県を応援に走り廻っておりました。
第45回衆議院総選挙におきましては多大なるご支援、ご協力を賜りましたこと、心より厚くお礼申し上げます。
結果、自民党は歴史的惨敗をきたし政権交代を許すこととなり、ご迷惑やご心配をおかけし申し訳なく存じております。
野党議員となりましても私の使命はいささかも変わらず、今後とも日本の社会保障発展のために全力を尽くしてまいります。
世界に冠たる長寿社会を実現したわが国の国民お一人お一人が「生まれてきてよかった!長生きしてよかった!」と言える国にするために、これからも全力を尽くしてまいります。
引き続きのご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
いわゆる口腔保健法案(「歯科疾患の予防等による口腔の健康の保持の推進に関する法律案」)を7月15日、衆議院に提出しました(法案、提出者、賛成者は添付資料をご覧ください)。
最も確実な法案成立としては、参議院厚生労働委員会委員長提案ですので(民主党が多数を占める参議院で委員長提案が叶えば、成案が確実)、民主党との水面下での調整を4月以降、続けてきました。
しかし残念ながら政権交代間近と踏む民主党との話し合いは不調に終わり、法案の内容等についても日本歯科医師会も修正協議に応じる姿勢でおりましたが、
生涯を通じて口腔の健康を確保することにより、世界最長寿の日本の国民の方々の健康長寿に貢献するための体制を整備し、そのために全国各地で献身的な努力を続けてきた歯科界の方々の更なる活躍を担保する歯科界50年の悲願の法案でした。
「国民の生活が第一」が真実であれば反対する理由はどこにもありません。国民の幸福な生活を実現するための法案が政局の犠牲となってしまったことが残念至極であります。解散時期もせまってきたため、断腸の思いで衆議院から廃案覚悟で法案を提出するに至りました。解散に伴い、審議中の法案を含め採決されていない法案は、継続手続きをする時間なく、解散の瞬間にすべて廃案となります。この法案の今後の取扱いは、次期国会に再提出という形でゆだねられることになります。
7月10日の朝9時40分からの議運にて、10時からの本会議でいわゆる臓器移植法改正案(「臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案」)について討論が行われることが決まりました。私は初めて本会議場の壇上に立ち、A案の賛成討論に臨みました。
その質疑内容をアップします。議事録をPDFとテキストで全文アップしますので、是非ご覧ください。下の「続きを読む」をクリックするとテキストでご覧いただけます。
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