2011年3月アーカイブ

3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震により、多くの尊い命が失われ、多方面にわたって甚大な被害がもたらされました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に対しまして心よりお悔やみを申し上げます。

現在もまだなお安否の確認できていない方々が一刻も早くご家族、ご友人との対面がはたされますようお祈り申し上げ、避難所生活に苦難を強いられておられる方々やすべての被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

 

地震から10日が経過しましたが、昨日も倒壊した住宅の瓦礫の中から80歳の祖母と孫の高校1年生男子が、無事救出されたとのニュースが報じられました。今、現在も多くの被災された方々が、必要な救援物資が手元に届かず不自由な生活を強いられるばかりか、生命にかかわる医薬品にも事欠き、さらに苦しい生活を送っておられます。

 

ホームページが更新されていないとお叱りを全国から頂戴しておりました。

久しぶりの更新が、東日本大震災のお見舞いであったとは誠に痛恨の極みであります。

地震発生以来、行政機関、関係機関、民間の方々等が原発事故の対応、被災者の方々への救出・救援等に昼夜を分かたず挺身されておられます。世界各国からも様々なご支援を頂戴しています。ここに敬意を表するとともに心から感謝申し上げます。

 

私も自民党内に設置されている緊急災害対策本部事務局に連日詰めており、医療班チームとして被災地からの情報収集や全国からの救援、物資のお申し出等対応に追われています。

太平洋戦争敗戦以来の国難というべき現下の事態に対して、被災された方々へのご支援、被災地の早急な復興等に全力を尽くして取り組んでまいります。